ハンドボール日本リーグ女子のアランマーレ富山(射水市)は3月12日、大阪府の玉手山学園総合体育館で大阪ラヴィッツと対戦し、31-14で今期最終戦を白星で飾った。 前半立ち上がりに先制を許したものの、終盤の3連続得点で突き放し、11-8で前半を折り返した。
後半は、堅守速攻とGKの好セーブ、連続得点の攻撃もあり点差を広げて試合を優位に進めた。
目標に掲げた上位4チームによるプレーオフ進出はならなかったが、リーグ参入以降最多の7勝を挙げ、過去最多の計444得点を挙げるなど攻撃の幅が広がった。
また12月にチーム初の日本代表選手が選ばれるなど新人の台頭もあり、来シーズン以降への活躍が楽しみだ。通算成績は7勝11敗で、順位は7位。