第70回の「となみチューリップフェア」と全線開業50周年の「立山黒部アルペンルート」の宣伝隊が3月15日、プリンセスチューリップの土田萌乃香(つちだほのか)さんと砺波市観光協会の開田健嗣係長、立山黒部貫光西日本営業所の二本松信吾所長、砺波市商工観光課の春山嘉伸主事が来館されました。
近畿富山県人会古城副会長、山崎幹事長はじめ、副幹事長代表が出迎え、今年の見所等をプリンセスチューリップの土田からのPRを聞きました。
70回目の今年は、園内に新しいチューリップタワーが登場するほか、5月1日には、「はじめしゃちょー」のトークショーが行われるなど、各種記念イベントも開かれる。従来からある旧タワーは、フェア終了後に解体されるため、今回のみ、新旧タワーが並び立つ姿を見ることができる。
全線開業50周年を迎えた「立山アルペンルート」では、4月15日から6月22日まで、「完全再現! 雪の大谷メモリアルウォーク」を実施し、例年、約500㍍にわたり道路を2車線とも除雪し、雪の壁の間を歩く「雪の大谷ウォーク」を実施しているが、今年は、そのうち約50メートルの区間において、バスが通過する1車線のみを除雪した「開業当初の雪の大谷」を再現されます。当時のように、間近に迫りくる迫力ある雪の壁を、バスの車窓から楽しむことができます。
県人会では、コロナ禍の中ではありますが、たくさんの会員に行ってもらって、少しでも富山が明るくなっていって欲しいものです。